IDWR 2013年第47号<発生動向総覧>2013年第47週(2013年11月18日~11月24日)
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〈第47週コメント〉 11月27日集計分
注意:これは当該週に診断された報告症例の集計です。しかし、迅速に情報還元するために期日を決めて集計を行いますので、当該週に診断された症例の報告が集計の期日以降に届くこともあります。それらについては一部を除いて発生動向総覧では扱いませんが、翌週あるいはそれ以降に、巻末の表の累積数に加えられることになります。 注意:感染経路、感染原因、感染地域については、確定あるいは推定として記載されていたものを示します。
全国の指定された医療機関(定点)から報告され、疾患により小児科定点(約3,000 カ所)、インフルエンザ(小児科・内科)定点(約5,000 カ所)、眼科定点(約600 カ所)、基幹定点(約500 カ所)に分かれています。また、定点当たり報告数は、報告数/定点医療機関数です。 インフルエンザ:定点当たり報告数は第43週以降増加が続いている。都道府県別の上位3位は北海道(1.29)、沖縄県(0.95)、佐賀県(0.82)である。基幹定点からのインフルエンザ入院サーベイランスにおける報告数は20例と前週と比較して増加した。都道府県別では14都府県から報告があり、年齢別では1~9歳(5例)、10代(3例)、20代(1例)、40代(2例)、50代(1例)、70代(3例)、80歳以上(5例)であった。
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