IDWR 2014年第13号<発生動向総覧>2014年第13週(2014年3月24日~3月30日)
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〈第13週コメント〉 4月2日集計分 ◆全数報告の感染症 注意:これは当該週に診断された報告症例の集計です。しかし、迅速に情報還元するために期日を決めて集計を行いますので、当該週に診断された症例の報告が集計の期日以降に届くこともあります。それらについては一部を除いて発生動向総覧では扱いませんが、翌週あるいはそれ以降に、巻末の表の累積数に加えられることになります。 注意:感染経路、感染原因、感染地域については、確定あるいは推定として記載されていたものを示します。
全国の指定された医療機関(定点)から報告され、疾患により小児科定点(約3,000 カ所)、インフルエンザ(小児科・内科)定点(約5,000 カ所)、眼科定点(約600 カ所)、基幹定点(約500 カ所)に分かれています。また、定点当たり報告数は、報告数/定点医療機関数です。 インフルエンザ:定点当たり報告数は第10週以降減少が続いているが、過去5年間の同時期(前週、当該週、後週)と比較してやや多い。都道府県別の上位3位は福井県(27.19)、岩手県(22.13)、山形県(20.10)である。基幹定点からのインフルエンザ入院サーベイランスにおける報告数は489例と前週と比較して減少した。47都道府県から報告があり、年齢別では0歳(35例)、1~9歳(166例)、10代(27例)、20代(9例)、30代(23例)、40代(11例)、50代(21例)、60代(35例)、70代(66例)、80歳以上(96例)であった。
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