コンテンツにジャンプ

我が国における超過死亡の推定(2020年8月までのデータ分析)

我が国における超過死亡の推定
(2020年8月までのデータ分析)

 掲載日:2020年11月30日

 

注意:結果をご覧いただく際の注意事項

11月現在の本分析(2020年8月までのデータ分析)では、超過死亡はすべての死因を含むため、今回観察された超過死亡は新型コロナウイルスを直接の原因とする死亡の総和ではありません。外出自粛等に伴う病院不受診や生活習慣の変化に伴う持病の悪化による死亡(増加分)、さらには例年より減少している可能性があるとされる交通事故死(減少による相殺分)など、新型コロナウイルスの感染拡大による間接的な影響も含まれています。これら死因を考慮し、直接と間接を明確にした分析は、データが入手出来次第行って参ります。

超過死亡は新型コロナウイルス問題が顕在化した 2020 年1月下旬以降だけではなく、過去の時点でも確認されています。過去との比較目的で、本分析では最近2017年以降の毎年毎月の超過死亡も報告いたします。毎月の始まりと終わりの日付は感染研疫学週を参照ください。また、本分析に関するQ&A(2020年11月30日時点版)もご参考ください。なお、元データおよび分析アルゴリズムも全て補足資料にて公表しておりますので、どなたでも再度検証可能です。

 

要約

2012年–2020年の人口動態統計データを用いて、日本における新型コロナウイルス感染症流行期における2020年1月から8月30日における超過死亡を、週別、都道府県別に推定しました。前回報告同様、米国疾病予防管理センター(CDC)の用いるFarringtonアルゴリズム、および欧州死亡率モニター(EuroMOMO)の用いるEuroMOMOアルゴリズムを用いて推定しています。期間中、予測死亡数の95%片側予測区間(上限)を超える観測死亡数が認められた週は、両アルゴリズムで23都府県、片方で5県において検出されました。各県の期間中の毎週の超過死亡の積算値は次の通りです。

  • Farringtonアルゴリズム:青森(9–82), 秋田(17–128), 山形(7–102), 栃木(13–187), 群馬(41–218), 埼玉(76–591), 千葉(108–470), 東京(295–841), 神奈川(99–353), 富山(17–124), 山梨(7–122), 岐阜(2–117), 静岡(82–319), 愛知(83–503), 三重(20–184), 滋賀(31–171), 大阪(193–695), 兵庫(55–349), 奈良(16–186), 岡山(9–157), 山口(7–94), 徳島(4–104), 香川(17–184), 佐賀(5–95), 宮崎(1–197)
  • EuroMOMOアルゴリズム:青森(15–165), 秋田(13–196), 茨城(10–231), 栃木(21–264), 群馬(47–330), 埼玉(100–914), 千葉(111–699), 東京(347–1296), 神奈川(110–599), 富山(9–151), 山梨(4–167), 岐阜(2–177), 静岡(109–609), 愛知(121–777), 三重(19–250), 滋賀(32–243), 大阪(213–973), 兵庫(67–523), 奈良(13–264), 岡山(4–190), 山口(11–146), 徳島(4–142), 香川(5–206), 愛媛(4–143), 福岡(3–252), 佐賀(4–159)

47都道府県(全国)の超過死亡の積算は、Farringtonアルゴリズムで1214–8466、 EuroMOMOアルゴリズムで1398–13090でした。1月から8月時点で、最も多くの超過死亡が確認された月は8月でした(Farringtonアルゴリズムで999–3570、 EuroMOMOアルゴリズムで1102–4991)。

過去2017–2019年の1-8月の超過死亡は、Farringtonアルゴリズム・EuroMOMOアルゴリズムそれぞれで、2047–20348・1706–27422(2019年)、4314–29406・1744–28055(2018年)、3154–32143・290–20969(2017年)でした。なお、Farringtonアルゴリズムでは過去5年間の同期間のデータが推定に用いられています。例えば2017年の超過死亡は2012年からのデータから、2018年は2013年からのデータが使用されています。一方でEuroMOMOアルゴリズムは、年にかかわらず2012年から2020年までのデータが使用されています。

報告の遅れや、介入、社会人口学的・経済的な状況が異なるため必ずしも直接の比較はできないですが、日本の全ての死因を含む超過死亡は、おおよそ同時期の米国およびヨーロッパにおけるそれよりも相対的に小さい(絶対数や対人口比)可能性があります(参考)。

 参考

 

1. 超過死亡推定法

本稿における新型コロナウイルス感染症流行期における超過死亡は、特定の集団における2020年1月以降(感染研疫学週における2020年第1週[2019年12月30日–2020年1月5日]から第30週[2020年8月24日–30日]まで)に、例年の死亡数をもとに推定される死亡数(予測死亡数の点推定)[閾値1]およびその95%片側予測区間(上限)[閾値2]と実際の死亡数(観測死亡数)との差のレンジで提示しています。ここで、「死亡数」が指すのは全ての死亡であり、新型コロナウイルス感染症を直接の原因とする死亡のみならず、様々な間接的な疾患に起因する死亡の増減分も含まれています。

推定方法は米国疾病予防管理センター(CDC)の用いるFarringtonアルゴリズム、および欧州死亡率モニター(EuroMOMO)の用いるEuroMOMOアルゴリズムを用いました(詳しくは7月報告分を参照)。分析には2012年から2018年の人口動態統計の数値を利用しました。今回の報告では2020年8月分までのデータを利用しています。詳細の方法論及び、速報データの補正に関しては、7月報告分を参照下さい。両アルゴリズムのRコードを補足資料1補足資料2として掲載します。本分析に使用された都道府県別の週別の死亡者数、および速報の補正済みデータは、補足資料3を参照下さい。

 

2. 結果

Farringtonアルゴリズム

期間中(2020年1–8月)、予測死亡数の95%片側予測区間(上限)を超える観測死亡数が認められた週は、25都府県において検出されました。各県の期間中の毎週の超過死亡の積算値は次の通りです:

  • Farringtonアルゴリズム:青森(9–82), 秋田(17–128), 山形(7–102), 栃木(13–187), 群馬(41–218), 埼玉(76–591), 千葉(108–470), 東京(295–841), 神奈川(99–353), 富山(17–124), 山梨(7–122), 岐阜(2–117), 静岡(82–319), 愛知(83–503), 三重(20–184), 滋賀(31–171), 大阪(193–695), 兵庫(55–349), 奈良(16–186), 岡山(9–157), 山口(7–94), 徳島(4–104), 香川(17–184), 佐賀(5–95), 宮崎(1–197)

47都道府県(全国)の超過死亡の積算は1214–8466で、最も多くの超過死亡が確認された月は8月でした(999–3570)。過去2017–2019年の1-8月の超過死亡は、2047–20348(2019年)、4314–29406(2018年)、3154–32143(2017年)でした。

過去を含む都道府県別の超過死亡数は表1参照下さい。週別の超過死亡は別添図1(補正あり)、図2(補正なし)を参照下さい。

図1:Farringtonアルゴリズムに基づく週別の超過死亡、速報の補正あり(2017年から)。オレンジ折線=予測死亡数の点推定;緑折線=その95%片側予測区間(上限);青棒グラフ=観測死亡数。十字は観測死亡数>95%片側予測区間(上限)の値のフラグ

図2:Farringtonアルゴリズムに基づく週別の超過死亡、速報の補正なし(2017年から)。オレンジ折線=予測死亡数の点推定;緑折線=その95%片側予測区間(上限);青棒グラフ=観測死亡数。十字は観測死亡数>95%片側予測区間(上限)の値のフラグ

EuroMOMOアルゴリズム

期間中(2020年1-8月)、予測死亡数の95%片側予測区間(上限)を超える観測死亡数が認められた週は、26都府県において検出されました。各県の期間中の毎週の超過死亡の積算値は次の通りです:

  • EuroMOMOアルゴリズム:青森(15–165), 秋田(13–196), 茨城(10–231), 栃木(21–264), 群馬(47–330), 埼玉(100–914), 千葉(111–699), 東京(347–1296), 神奈川(110–599), 富山(9–151), 山梨(4–167), 岐阜(2–177), 静岡(109–609), 愛知(121–777), 三重(19–250), 滋賀(32–243), 大阪(213–973), 兵庫(67–523), 奈良(13–264), 岡山(4–190), 山口(11–146), 徳島(4–142), 香川(5–206), 愛媛(4–143), 福岡(3–252), 佐賀(4–159)

47都道府県(全国)の超過死亡の積算は1398–13090で、最も多くの超過死亡が確認された月は8月でした(1102–4991)。過去2017–2019年の1-8月の超過死亡は、1706–27422(2019年)、1744–28055(2018年)、290–20969(2017年)でした。

過去を含む都道府県別の超過死亡数は表1参照下さい。週別の超過死亡は別添図3(補正あり)、図4(補正なし)を参照下さい。

図3:EuroMOMOアルゴリズムに基づく週別の超過死亡、速報の補正あり(2017年から)。オレンジ折線=予測死亡数の点推定;緑折線=その95%片側予測区間(上限);青棒グラフ=観測死亡数。十字は観測死亡数>95%片側予測区間(上限)の値のフラグ

図4:EuroMOMOアルゴリズムに基づく週別の超過死亡、速報の補正なし(2017年から)。オレンジ折線=予測死亡数の点推定;緑折線=その95%片側予測区間(上限);青棒グラフ=観測死亡数。十字は観測死亡数>95%片側予測区間(上限)の値のフラグ

 

図1–4の週別の予測死亡数の点推定値およびその95%片側予測区間(上限)は、補足資料4を参照下さい。表1の期間中の全国の積算超過死亡と、図1–4の全国の期間中の超過死亡の積算値は一致しません:前者は47都道府県別の超過死亡の積算を全国の超過死亡としているのに対し、後者は47都道府県別の観測死亡数、予測死亡数の点推定、その95%片側予測区間を毎週ごとに積算した上で、超過死亡の算出をしているためです。過去を含む月別の超過死亡は補足資料5を参照下さい。

 

表1::2020年1–8月(2019年12月30日から2020年8月30日)のFarringtonアルゴリズムおよびEuroMOMOアルゴリズムに基づく推定超過死亡。過去についてはそれぞれ2018年12月31日から2019年9月1日(2019年)、2018年1月1日から2018年9月2日(2018年)、2017年1月2日から2017年9月3日(2017年)。

 2020201920182017
都道府県Farring-
ton
Euro-
MOMO
Farring-
ton
Euro-
MOMO
Farring-
ton
Euro-
MOMO
Farring-
ton
Euro-
MOMO
北海道0-1120-215318-1243217-1309107-108112-97328-8690-643
青森9-8215-16560-53218-58236-3753-31889-51410-313
岩手0-890-14213-3594-45110-3230-37514-3252-273
宮城0-540-11585-55548-56133-34812-3360-4240-363
秋田17-12813-19628-29010-32520-2782-30421-4163-306
山形7-1020-14312-3110-31653-38818-33443-35312-305
福島0-600-11518-42619-57943-45116-52027-5871-457
茨城0-8910-23152-59451-85172-5990-51093-78924-594
栃木13-18721-26423-29137-46123-28318-329136-77214-513
群馬41-21847-33059-54333-64245-50125-43376-62518-372
埼玉76-591100-914202-1098186-1362289-151671-1216111-15240-861
千葉108-470111-699186-1101157-131069-72910-749133-14483-852
東京295-841347-1296380-1835351-2444590-2775249-2245266-26230-1093
神奈川99-353110-59996-956130-1583153-132482-1503253-20853-1193
新潟0-00-6948-46847-654143-82153-68416-6720-391
富山17-1249-15120-2359-29319-1869-22918-3230-229
石川0-500-11424-2659-30515-2464-25569-35929-275
福井0-1070-13016-25411-31921-24017-27731-3240-246
山梨7-1224-16728-25914-27338-29723-25424-2865-240
長野0-1000-15651-49535-58442-27940-38353-6847-490
岐阜2-1172-17728-37124-57321-3355-44712-5440-492
静岡82-319109-60911-6030-89094-107266-933164-122327-660
愛知83-503121-77722-71356-1251320-1576171-1463123-12106-812
三重20-18419-25052-33227-44087-52418-54033-4113-372
滋賀31-17132-2435-1473-26083-36763-39254-45810-324
京都0-2010-28626-52416-572138-61086-55890-6929-453
大阪193-695213-9730-75321-1359482-2284211-1941268-19870-902
兵庫55-34967-52321-64531-896102-115835-114430-11600-712
奈良16-18613-2649-2097-28250-38516-3439-4430-306
和歌山0-910-1600-1290-20856-39910-34237-3714-286
鳥取0-540-5425-20918-23213-13110-16322-21711-223
島根0-1120-1407-1310-18510-2761-27840-2926-251
岡山9-1574-1900-2150-319110-68552-68921-4640-358
広島0-1100-1985-4324-629227-95487-921104-70025-506
山口7-9411-1460-2010-32261-5110-41995-4588-340
徳島4-1044-1420-2230-25812-2391-25030-4161-313
香川17-1845-2060-1190-15141-42021-4139-1926-185
愛媛0-914-14313-31410-373113-44768-45420-4340-329
高知0-610-1089-2443-31973-37820-36219-2450-179
福岡0-793-25242-47453-830103-92628-987257-148515-909
佐賀5-954-15914-17910-24669-36314-34230-3240-184
長崎0-1460-2371-1730-28237-5495-44939-44310-261
熊本0-530-8924-24431-4050-2530-36935-53111-449
大分0-840-1422-1493-22738-3572-3842-3060-206
宮崎1-1970-1900-1210-15023-27016-3530-2020-240
鹿児島0-960-1370-1430-30692-55565-58687-6017-457
沖縄0-540-8412-2413-25338-3429-30623-3320-251
全国1214-84661398-130902047-203481706-274224314-294061744-280553154-32143290-20969

注意:表のレンジは、「95%片側予測区間(上限)と観測死亡数の差分」~「予測死亡数の点推定と観測死亡数の差分」を指します。後者については、毎週の死亡者数の偶然の変動(ばらつき)も含まれてしまっていることには注意が必要です。実際、図1–4を見ると、点推定値と観測死亡数の差分がゼロを超える週は、期間中のみならず過去の多くの時点に存在しています。表の値は両アルゴリズムで推定された2020年1月から8月30日までの週別の超過死亡の積算で、観測値が閾値を超えていない場合はゼロとしてカウントしています。同様に、全国の超過死亡推定値は、各都道府県の推定値を積算しています。
 

3. 超過死亡の解釈

11月現在の本分析(2020年8月までのデータ分析)では、超過死亡はすべての死因を含むため、今回観察された超過死亡は新型コロナウイルスを直接の原因とする死亡の総和ではありません。主に以下の内訳等の死亡の総和と解釈できます。

1)新型コロナウイルス感染症を直接死因と診断され、(実際に)新型コロナウイルス感染症を原因とする死亡

2)新型コロナウイルス感染症を直接死因と診断され、(実際には)新型コロナウイルス感染症を原因としない死亡(例えば、実際の死因はインフルエンザだが、新型コロナウイルス感染症が死因と診断された死亡。新型コロナウイルス感染症の診断がPCR検査に基づく現状では、ほぼ該当例はないと考えられる。)

3)新型コロナウイルス感染症を直接死因と診断されず(他の病因を直接死因と診断された)、(実際には)新型コロナウイルス感染症を原因とする死亡

4)新型コロナウイルス感染症を直接死因と診断されず、(新型コロナ流行による間接的な影響で)他の疾患を原因とする死亡(例えば、病院不受診や生活習慣の変化に伴う持病の悪化による死亡)

一方で、同時期に新型コロナウイルス感染症以外を原因とする死亡(例えば、交通事故死、自殺、インフルエンザ等他の感染症による死亡)が過去の同時期より減少した場合、新型コロナウイルス感染症を直接死因とする超過死亡を相殺することがあり得えます。

8月に複数の都府県で観察された超過死亡は、暑熱による死亡者数の増加によるものと考えられます。8月は全国的に平年より気温が高く、多くの都道府県で熱中症による救急搬送数が平年と比べて増加しました(総務省消防庁熱中症情報)。暑熱によるものと思われる超過死亡は、2018年7月、2019年7月にも複数の都府県で認められており、珍しいことではありません。

 

4.  補足資料

補足資料1:FarringtonアルゴリズムのRコード。

補足資料2:EuroMOMOアルゴリズムのRコード。

補足資料3:2010年からの都道府県別の週別の死亡者数(速報値については補正あり・なし両方)。

補足資料4a-d:a-dそれぞれ図1–4の実数値。2017年からの都道府県別と全国の週別の予測死亡数の点推定値およびその95%片側予測区間(上限)。

補足資料5:FarringtonアルゴリズムおよびEuroMOMOアルゴリズムの感度分析結果を含む月別の超過死亡(補正あり):毎月の始まりと終わりの日付は感染研疫学週を参照(https://www.niid.go.jp/niid/ja/calendar.html

 

5. 研究班構成員

「新型コロナウイルス感染症等の感染症サーベイランス体制の抜本的拡充に向けた人材育成と感染症疫学的手法の開発研究」(厚生労働科学研究令和2年度)

国立感染症研究所 感染症疫学センター鈴木 基
国立感染症研究所 感染症疫学センター砂川 富正
国立感染症研究所 感染症疫学センター高橋 琢理
国立感染症研究所 感染症疫学センター土橋 酉紀
国立感染症研究所 感染症疫学センター小林 祐介
国立感染症研究所 感染症疫学センター有馬 雄三
国立感染症研究所 感染症疫学センター加納 和彦
東京大学大学院 医学系研究科国際保健政策学橋爪 真弘
慶應義塾大学 医学部医療政策・管理学教室野村 周平
聖路加国際大学大学院 公衆衛生学研究科米岡 大輔
早稲田大学 ビジネスファイナンス研究センター田上 悠太
東京工業大学 情報理工学院川島 孝行
長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科Chris Fook Sheng Ng
千葉大学 予防医学センター江口 哲史
国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター瓜生 真也
東京大学大学院 医学系研究科機能生物学専攻史  蕭逸
理化学研究所 環境資源科学研究センター河村 優美
株式会社ホクソエム牧山 幸史
株式会社ホクソエム松浦 健太郎
慶應義塾大学 医学部医療政策・管理学教室宮田 裕章
国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部小野塚大介
東京大学大学院 医学系研究科国際環境保健学Yoonhee Kim
国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター林  岳彦

 

6. 超過死亡の推定に関するQ&A

超過死亡の推定に関するQ&A(2020年11月30日時点版)

過去の報告

PDF・Word・Excelなどのファイルを閲覧するには、ソフトウェアが必要な場合があります。
詳細は「ファイルの閲覧方法」を確認してください。