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抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年06月12日

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国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター第一室

全国地方衛生研究所

日本は世界最大の抗インフルエンザ薬使用国であり、薬剤耐性株の検出状況を迅速に把握し、自治体および医療機関に情報提供することは公衆衛生上重要である。そこで全国地方衛生研究所(地研)と国立感染症研究所(感染研)では、オセルタミビル(商品名タミフル)、ザナミビル(商品名リレンザ)、ペラミビル(商品名ラピアクタ)およびラニナミビル(商品名イナビル)に対する薬剤耐性株サーベイランスを実施している。

下記のグラフおよび表に、地研が遺伝子解析により耐性マーカーH275Yを検出した結果および感染研においてオセルタミビル、ザナミビル、ペラミビルおよびラニナミビルに対する薬剤感受性試験を行った結果の集計を示す。集計結果は随時更新される。 

 
 

2016/2017シーズン(データ更新日:2017年06月12日)NEW

 dr16 17j20170612 1s
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2015/2016シーズン(データ更新日:2017年06月12日)NEW
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2014/2015シーズン(データ更新日:2016年03月04日)
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2013/2014シーズン(データ更新日:2015年04月23日)
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2012/2013シーズン(データ更新日:2014年3月10日)
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2011/2012シーズン(データ更新日:2013年4月11日)
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2010/2011シーズン(データ更新日:2013年2月6日)
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 検体採取週別
 表4.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別
  
 2009/2010シーズン(データ更新日:2013年2月6日)
 表1.抗インフルエンザ薬耐性株検出情報 [A(H1N1)pdm09, A(H3N2), B]
 表2.抗インフルエンザ薬耐性A(H1N1)pdm09株検出情報 報告機関別
 表3.抗インフルエンザ薬耐性A(H3N2), B型株検出情報 報告機関別

 

 

 

 

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