風疹 発生動向調査
- 風疹(rubella)は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症です。免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると、風疹ウイルスが胎児にも感染して、出生児に先天性風疹症候群(CRS)と総称される障がいを引き起こすことがあります。
疫学情報
感染症発生動向調査(IDWR)
- IDWR最新号(トップページへもどる)
- 速報グラフ(PDF)2025年第12週の速報グラフを掲載しました
- 2025年第12週('25/03/26現在)(PDF:581KB)
- 2025年第11週('25/03/19現在)(PDF:505KB)
- 2025年第10週('25/03/12現在)(PDF:468KB)
- 2025年第09週('25/03/05現在)(PDF:458KB)
- 2025年第08週('25/02/26現在)(PDF:493KB)
- 2025年第07週('25/02/19現在)(PDF:437KB)
- 2025年第06週('25/02/12現在)(PDF:435KB)
- 2025年第05週('25/01/22現在)(PDF:456KB)
- 2025年第04週('25/01/22現在)(PDF:396KB)
- 2025年第03週('25/01/22現在)(PDF:402KB)
- 2025年第02週('25/01/15現在)(PDF:396KB)
- 2025年第01週('25/01/09現在)(PDF:707KB)
2024年までの情報はこちらをご覧ください
- 先天性風しん症候群(CRS)の報告(2021年1月29日現在)
- 注目すべき感染症
- IDWR速報記事
病原微生物検出情報(IASR)
風しん 関連情報(PDF)
- 自治体における風疹発生時対応ガイドライン〔第二版〕NEW! 2018年8月31日掲載(PDF:1,284 KB)
- 都道府県における麻しん風しん対策ガイドライン(2016年6月3日:PDF)(PDF:410 KB)
- 医師による風しん・先天性風しん症候群届出ガイドライン(第1版)(2015年3月27日:PDF1.3MB)
- 風しん発生時対応ガイドライン(2015年3月3日:PDF1.23MB)
- 医療機関における風しん対策ガイドライン(2014年4月1日更新:PDF734KB)
- 職場における風しん対策ガイドライン(2014年4月1日更新:PDF4.98MB)
- 風疹HI抗体価(1:16以下)の読み替え等に関する検討(2021年2月改訂, 2022年1月一部追記修正)[PDF 348KB]
- 風しんの第5期定期予防接種に関する風疹HI抗体価(1:8以下)の読み替え等に関する検討(2021年2月)(PDF:306KB)
注意:風しんの第5期定期予防接種対象:1962年4月2日~1979年4月1日生まれの男性
風しん 関連情報(記事)
- 風疹に関する疫学情報(2025年)
- 風疹および先天性風疹症候群の発生に関するリスクアセスメント第三版
- 平成19~26年度麻しん風しん定期予防接種の実施状況の調査結果について(2015年1月16日更新)
- 先天性風疹症候群に関するQ&A(2013年9月)
- 風疹流行および先天性風疹症候群の発生に関するリスクアセスメント第二版(2013年9月30日)
- 風しん対策の強化について(含:厚生労働省通知および緊急提言)(2004年9月9日)
- 風疹の現状と今後の風疹対策について(2003年5月)
厚生労働省からの通知・事務連絡
- 先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策の一層の徹底について (情報提供及び依頼)」の一部改正について (厚生労働省結核感染症課長通知)(2013年2月26日)(外部サイトにリンクします)(PDF:470KB)
- 風しん患者の地域的な増加について(厚生労働省事務連絡)(2012年5月25日)(外部サイトにリンクします)(PDF:123KB)
- 先天性風疹症候群の発生防止について(厚生労働省通知) (2004年4月9日)