風疹 発生動向調査
- 風疹(rubella)は、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症です。免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると、風疹ウイルスが胎児にも感染して、出生児に先天性風疹症候群(CRS)と総称される障がいを引き起こすことがあります。
疫学情報
感染症発生動向調査(IDWR)
- 速報グラフ(PDF)
2026/4/28 速報グラフを掲載しました
病原微生物検出情報(IASR)
- 風疹ウイルス分離・検出速報
- 病原体検出状況はIASRのページ(速報グラフ、速報集計表)よりご覧ください。
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風しん ガイドライン
リスク評価
風しん 関連情報(記事)
- 風疹に関する疫学情報
- 麻しん風しん定期予防接種の実施状況の調査結果(平成19年度~令和5年度)
- 先天性風疹症候群に関するQ&A(2013年9月)
- 風しん対策の強化について(含:厚生労働省通知および緊急提言)(2004年9月9日)
- 風疹の現状と今後の風疹対策について(2003年5月)
厚生労働省からの通知・事務連絡
- 先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策の一層の徹底について (情報提供及び依頼)」の一部改正について (厚生労働省結核感染症課長通知)(2013年2月26日)(外部サイトにリンクします)(PDF:470KB)
- 風しん患者の地域的な増加について(厚生労働省事務連絡)(2012年5月25日)(外部サイトにリンクします)(PDF:123KB)
- 先天性風疹症候群の発生防止について(厚生労働省通知) (2004年4月9日)
